《バイユーのタペストリー》と堂々とそびえるノートル・ダム大聖堂を鑑賞、 そしてD-day観光への拠点にも。古い町並みにほっこりできる、ノルマンディー地方都市、バイユー。

 

第二次大戦の最終章、ノルマンディ上陸作戦の海岸から内陸へ約十数キロメートルに位置し、Dディ観光ツアーの拠点に最適なロケーション。ド・ゴール将軍が最初に解放演説を行った都市としても有名なバイユーは、戦渦を逃れた中世時代のハーフティンバー(木骨組み)建築が多数残り、オール川添いの公園と落ち着いた佇まいが魅力だ。まぎれも無く昇天のイメージを醸し出す70mの尖塔が印象的なノルマン・ゴシック様式の大聖堂は、内部も印象的。華麗なステンドグラス、地下聖堂の柱頭に描かれた15世紀のキュートなフレスコ画も見逃せない。この大聖堂に祭られていたとされる”ユネスコ世界の記憶”に指定された《バイユーのタペストリー》も必見だ。950年前のノルマンディー公ギヨーム二世がハロルド二世を負かしたヘイスティングスの戦い(1066年)が生き生きと刺繍で描かれているこの長さ約70m、幅50cmの巻物には、11世紀の文化と共に海を渡り戦闘がが生き生きと驚くほどリアルに、時にユーモラスに描かれている。【画像とともに全編の解説可。美術館の内部詳細紹介可。】バイユーには、戦争博物館、戦争ジャーナリスト・メモリアル、MAHB(ジェラール男爵バイユー芸術歴史博物館)、そして18世紀に栄えたバイユー・レースの伝統を伝えるアトリエもある。

《バイユー、ノルマンディー公、ノルマンディ上陸作戦、ノルマン・ゴシック様式の大聖堂》に関するオリジナル・コンテンツ制作依頼、お問い合わせはこちらから

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